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服薬しないで、パニック障害を克服する方法

 パニック発作とは、不安がないのに突然、動悸、息苦しさ、めまい感などの身体反応がおこることです。

 パニック障害の患者さんは、このような身体反応を「心臓発作で死ぬのではないか?」、「息がすえないで、窒息するのではないか」と極端な考え方をしてしまい、いっそう不安になったり、症状を悪化させてしまします。

 パニック発作を克服する方法をしては、

 まずパニック発作は、単なる身体反応に過ぎないことをしっかり認識します

 次に、動悸に関しては、スポーツやうウォーキングをして動悸を感じ、それが単なる身体反応に過ぎないことを実感します。これを、暴露といいます。このような練習によって不安をコントロールできる自信を身につけます。

 息苦しさに対するトレーニングとしては、風呂やプールで顔を水につけて行うとよいでしょう。

 ただし、このような方法(認知行動療法)は、専門医の指導のもとで行う方が安全でしょう。

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プロフィール

中尾純治

Author:中尾純治
大阪府、高槻市の心療内科・精神科のなかおクリニックの院長です。暇な時間帯は、横になって音楽を聞いて過ごす(うたた寝?)のが日課になっています。患者さんに「先生はどのように過ごして、ストレスを管理していますか?」とよく質問されますが、これが私のストレス対処法です。詳しくは、このブログをみてください。

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